26 August 2016

お知らせ

畳の傷みを修復する方法【1】

1ffdc143c9d1bf81785a5b0baaa30cfa_s

傷んでしまった畳も適正な対処方法で修復することができます。

~詰まったゴミ~

畳目にゴミやホコリなどが入り込んで詰まってしまった場合は、荒塩を使用します。

荒塩をゴミが詰まったところにふりかけ、塩の周りをを叩くとゴミが浮き出てきます。

その後、掃除機で吸い取ります。

~へこみ~

家具やテレビなどを長期間同じ場所に置いていると畳がへこんでしまうことがありますが、へこみを直すためにはアイロンを使用します。

畳のへこみ部分に固くしぼった濡れタオルを当てアイロンで蒸すと、へこんだ部分が膨らんできます。

晴れた日の午前中や湿度の低い時を選び、部屋の風通しをよくして行いましょう。

~日焼け~

日焼けによって黄ばんだ畳を漂白する場合には、みかん皮の煮汁を使うと効果的です。

みかん5つ分ぐらいの皮を1リットルの水で15分ぐらい煮た後冷まします。

こした煮汁を使用して畳の表面を傷めないように、目に沿って雑巾がけをしましょう。

~黄ばみ~

古くなって黄ばんだ畳は、お湯で溶いた抹茶を雑巾に含ませ固くしぼって畳を拭きましょう。

新品同様とまではいきませんが、多少緑色が復活します。

広島でハウスクリーニングはお掃除のプロ、ティプロにお任せください

ティプロってどんな便利屋さん?