08 August 2016

お知らせ

空き家の管理方法「換気」

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人の住んでいない空き家は、建物が劣化しやすくなるとと言われています。

空き家の劣化をふせぐために、適切な空き家管理を行いましょう。

家が劣化していく一番の原因は湿気にあります。

空き家管理において最も重要なことは、窓を全て開けて空気の入れ替えをすることです。

人が住んでいる家は、人の出入りによるドアの開閉や空気を入れ替えたり風を通すための窓の開閉、換気扇の使用や人の動きなどで換気が行われます。

しかし、人が住まない空き家はこの換気が行われません。

さらに最近の家はすきま風が入らない造りになっているため、閉め切ったままだと湿気が溜まりやすいくなります。

湿気が溜まることでカビなどの菌が発生し、木造住宅では木材を腐らせてシロアリなどの被害にも繋がります。

虫が多くなるとそれをエサにするクモが出たり、ねずみやへびが出ることもあります。

家の劣化の原因にもなるカビの発生を防ぐためにも、空気の入れ替えが必要です。

窓だけでなく、靴箱や押入れ・収納など密閉された場所も全て開いて、空気を入れ替えるようにしましょう。

換気を行うのは、晴れていて風が少ない時がベストです。

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