09 March 2018

お庭のお手入れサービス

庭の手入れが必要な理由

庭があるお宅は「庭をいつもきれいにして楽しみたい」と願う方も多いと思います。

●庭は手入れが必要

・庭木の健康を保つため

無駄な枝を取り除いて枝ぶりを整え、枝と枝との風通しをよくすることにより木の健康を保つことができます。

庭の木を健康に保つためには、光と風がとても重要です。

光が当たらず枯れてしまった枝などを込み入った枝の間から抜いて木の中まで光と風の通しを良くするように透かすことにより、新しい枝が成長して木が若返ります。

また、見た目がすっきりと良くなるだけではなく、光と風の通しを良くすることは病害虫の発生の予防になります。

梅雨明けの時期はとくに湿気も多く病害虫の発生が多い時期なので注意が必要。梅雨前に庭木をスッキリさせましょう。

・キレイな花や実を毎年楽しむため

手入れをしなかったり、間違えた手入れをしてしまうと期待通りに花が咲かなかったり実がつかなかったりします。

花が咲いた後の花芽が付く前に枝ぶりをきれいに整えることにより、毎年花もきれいに咲き、美しい樹形も維持することができます。

木の種類によって理想のお手入れ時期が違ってきますので、美しいお花を毎年見るためには的確な時期の手入れが大事です。

・防犯対策

手入れの行き届いた庭は防犯上も効果があります。

昔から生垣の高さは5尺(150cm)が良いとされ、生垣の向こうに誰かいればわかる高さとして考えられていたようです。

安全面を考慮するのであれば、常緑樹で庭を完全に覆い隠すような植栽は防犯上不安面もあります。

●手入れをするべき時期とするべきではない時期がある

樹種によって手入れをするべき時期、するべきではない時期があります。

色々な庭木がある庭ですべて同時に手入れをするというのはあまりに乱暴で、最適な時期にそれぞれの庭木にあった手入れを考えるのがベストです。

・春(4~6月)樹木剪定
開花後の樹木を中心に、樹木の生長が活発なこの時期に手入れします。開花後の手入れが次の花のために大事です。

・夏(7~8月)消毒
病害虫の発生を抑えます。梅雨明けの時期は年間を通してとくに病害虫に注意の時期です。

・秋(10~11月)樹木剪定
夏に咲いた花木やその他の夏の間に伸びた樹木の樹形を整えます。冬咲きの花木もこの時期の手入れで春まできれいです。

・冬(12~2月)樹木剪定・施肥
落葉樹の手入れや春の生育期にあわせ肥料を与えます。きれいな花を咲かせるための大事な準備です。

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